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データセンター拠点

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大阪第一データセンター(KIX10)
所在地:大阪府茨木市

大阪第一データセンターは大阪中心部から約20km、標高約200mの安定した地盤の上にあり、水害や地震の恐れが少ない場所に位置しています。
大阪中心部からは公共交通機関で約1時間、車であれば約40分でアクセスが可能です。
IT電力容量は 7.6MWを擁し、電気・空調・セキュリティ設備・ネットワークコネクティビティを完備、Uptime-TierでTier3相当に対応しています。
平均8kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。
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大阪第二データセンター(KIX11)
所在地:大阪府箕面市

大阪第二データセンターは、大阪中心部から約20km、標高約200mの固く安定した地盤の上にあり、地震や水害リスクが少なく、隣接する大阪第一データセンターとはネットワーク接続されており、データホール間の距離を意識することなくスムーズにご利用頂けます。
延べ床面積は 23,155㎡、IT電力容量は 28.0MWを擁し、電気・空調・セキュリティ設備・ネットワークコネクティビティを完備、Uptime-TierでTier3 相当に対応しています。
平均 9kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。
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東京第一データセンター
(三鷹データセンター)
所在地:東京都三鷹市

東京第一データセンターは新宿から電車で30分と都心からのアクセスが良く、東京湾から20km以上、標高53mの固く安定した地盤の上に位置している為、地震のリスクは低く、水害の心配もありません。
「サウス棟」と「ノース棟」の2棟からなり、サウス棟は13.5MW、ノース棟は7.5MWのIT電力容量を擁しています。
サウス棟は高いセキュリティと外気空調を利用するなどエネルギー効率を追及したデータセンター専用ビルです。隣接するノース棟はデータセンター利用に加え、オフィス環境を併設することでお客様の多様なビジネスニーズも柔軟に対応します。
データセンター基幹機能として、サウス棟、ノース棟ともに商用電力の二重化、72時間運転可能な自家発電設備、配線・配管等の設備冗長化、マルチキャリア接続、24時間365日有人/設備によるセキュリティを確保しており、J-TierでTier4相当に対応しています。
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大阪キャンパス構想(KIXキャンパス)

MCデジタル・リアルティは、大阪において既存のKIX10、KIX11に続き、隣接してKIX12、KIX13・・と拠点を増やし、IT電力容量で合計100MW超のデータセンターキャンパスを開発する計画です。
キャンパス型開発は、電源・ネットワーク環境が更に強化されることが期待されます。
キャンパス内の各棟のデータセンターファシリティは、他の棟の特定の機能に依存することなく完全に独立して安全性を確保しますが、各棟がネットワークで相互接続されConnected Campusを形成することで、お客様は各棟内のスペースをシームレスに活用することが可能です。
またお客様が希望するタイミングで、必要なスペースをキャンパス内で拡張することが出来るので、お客様のビジネスの成長に合わせ、柔軟かつ長期的な拡張計画を立てることができます。

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Digital Realtyグローバル拠点

MCデジタル・リアルティでは、グローバル拠点としてEMEAと北アメリカにデータセンターを配備しています。

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